【DOUBLE DUTCH LIFE BLOG】プロダブルダッチプレイヤー Ryo-chin from alttype

ダブルダッチのギネス世界記録を保持するプロダブルダッチチームalttype(オルトタイプ)に所属するRyo-chinのブログ

DOUBLE DUTCH ONE’S vol.7

      2014/05/24

日曜日はダブルダッチワンズでした。
これまでの最多出場者数を上回り、67人のエントリーでした。盛り上がりましたね。楽しかった!
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DJはお馴染みのRYOHEY君。いつも有難うございます。ジャッジはダンスサイドからYOPPYさんとMIRAI君。お二人も何度かワンズのジャッジをして頂いたこともあり、いつも素晴らしいジャッジコメントを言ってくれます。有難うございます。

観てる側も盛り上がってましたね。いい感じ。
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いつもカメラマンしてくれているTAKAMASAがもうすぐ岡山言っちゃうのが寂しいね。いつも有難う。
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今回も僕はジャッジとして参加させてもらいました。
トーナメントはミスも少し目立ちましたが、白熱していてレベルも高くて、ジャッジとして観ていても楽しかったです。

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こうやってブログを新しく始めたことなので、ジャッジコメントを整理してここにも書きたいと思います。今回みんなに伝えたことは2つです。あくまでも僕の考えなので、ここに書いたことが出来れば必ず勝てるというわけではありません。

①サイファーでの生き残り方

今回の出場者は67人。その中から決勝に選ばれるのは16人。約50人にフリーロープで勝たないといけないわけですね。かれこれvol.1〜7までずっとジャッジをしていましたが、サイファーでの勝ち残り方は2パターンあると思います。

(1)数ではなく質で勝負。質の高いムーブをみせる。
(2)質ではなく数で勝負。質は特別高いとは言えないけれど最後まで諦めずにロープの中に入ってムーブを見せつづける。

今回ジャッジコメントで言ったのは、(2)を選択する人が少な過ぎるということ。正直(1)で勝負できる人の数は多くはないのでは?と思います。
ということは、まだ(2)で勝負しても勝ち残れる可能性もあるかもしれないということ。それなのに最後の方になればなるほどロープに入る人が特定されてきて、同じ人物をよく見るようになってしまっています。チャンスを掴むなら最後まで諦めずにどんどんムーブを見せて欲しいです。

②内容も大事だけど見た目も大事

ステージに立つ人間なら見た目は絶対大事です。今回は大会のようなステージに立つわけではないけれど、ソロでの個性を見せる場所。練習着のような格好で臨む場所ではないと思います。ワンズはチームで衣装を揃えるわけでもないので、せめて自分が自信を持って人前に立てる格好で臨んで欲しいです。「ファッション」「衣装」といった審査の基準があるわけではないけれど、そこの意識は常に高く持っておいた方がいいと思います。
「プレイヤーとしてかっこいい」のと「オシャレ」はイコールのはずです。いくらすごいムーブを持ってても、すごいステップが踏めても、すごいアクロバットができても、ダサい格好だとそれは違うんです。しっかり自分の見た目も自分でプロデュースしましょう。プレイだけでなく、より多くの角度から自分を表現してください。そういうプレイヤーが増えてきたら「ダブルダッチ」というストリートスポーツがよりカッコいい物になると思います。

とまぁ、今回のジャッジの感想でした。参考になった方は次回にいかして下さい。

優勝のガッサイ、おめでとう!
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今回参加してくれたみんな有難うございました。スタッフのみんなも本当に有難う。
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次回は4月のファイナル大会ですね。そこではさらに激熱なみんなのムーブに期待しています。楽しみでしかたない。

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