【DOUBLE DUTCH LIFE BLOG】プロダブルダッチプレイヤー Ryo-chin from alttype

ダブルダッチのギネス世界記録を保持するプロダブルダッチチームalttype(オルトタイプ)に所属するRyo-chinのブログ

ダブルダッチとの出会い

      2014/01/16

僕は立命館大学 衣笠キャンパスのダブルダッチサークル「dig up treasure」(通称:dut)でダブルダッチに出会いました。

大学に入る時は特に何をするかなんて決めていませんでしたし、「高校までずっと続けてきた陸上をやめ心機一転新しいスポーツをやろう!」ぐらいしか考えていませんでした。

そもそも大学に入った方法も指定校推薦という高校の成績で入る方法で、立命館大学を選んだ理由も「普通に受験したら確実に落ちるから、試しに希望出してみるか」というかなり浅い考えでした。

立命館大学を目指している方、行きたくても行けなかった方がおられたらごめんなさいm(_ _)m

その当時の僕は将来のことなんて微塵も考えてなく、大学に入って何するかも考えてなかったです。「ダブルダッチ」の「ダ」の字も知りませんでした。
学部の専攻が東洋史学だったのですが、「何それ?」て思ったのを今でも覚えてます。
漢文をひたすら読まないといけないことを知った時はまじで落ち込みましたね。笑

自分で選ぶわけもなく、周りが大学へ行くからそれに吊られてふわっとした感覚で大学を選んで、うまいこと立命館大学に入学できた僕ですが、「スポーツが好き・身体を動かすのが好き」てことだけは昔からずっとでした。

最初に言った通り、大学では何か新しいスポーツには挑戦しようと思っていました。
そこで出てきた候補がラクロスダブルダッチ

理由は二つ

  • 基本的にみんな大学から始めるものだから、上にあがっていけるチャンスがあるということ
  • 陸上より派手だということ
  • 目立ちたい気持ちが全面的にでていました。笑

    陸上競技、特に僕がやっていた長距離(3000mSC・5000m)は野球やサッカーのように女子が応援に来てくれることなんてありませんし、大会に勝とうが負けようが誰1人気にするようなものではありませんでした。
    自分から「今度陸上の大会あってさ!」なんて言うこともないんですが。
    ま、そんなこと気にならないくらい好きだったから小学校からずっと陸上をやっていたわけですが、ついに大学でこれ以上陸上競技場では上にいけないなと思い、新しいスポーツをすることにしました。

    その時に頭の片隅にあった目立ちたい精神がでてきたんでしょうね。

    結果から言うと「ラクロス=格闘技並に激しい」という情報をもらい、ラクロスはなくなりました。痛いの嫌なので。

    ダブルダッチの練習に行ってみると楽しくて、先輩がかっこ良かった。
    そんな単純な理由から体験を重ねること1ヶ月。知らず知らずのうちにはまっていましたね。
    と言っても、まだ友達と遊んだりする時間とダブルダッチの時間を天秤にかけると揺れてしまう程度のはまり方でしたが。

    長くなりましたが、そんなふうなダブルダッチとの出会いでした。
    初めはモチベーションも高くなく、どっちかと言えばモテたい目立ちたいそんな下心が余裕で溢れていました。

    今ではダブルダッチと関わりつづけているわけですが、こんな在り来たりな感じで僕のダブルダッチ人生はスタートしました。

    純粋にダブルダッチが好きになり、のめり込み、今に至るまでは「ダブルダッチの魅力」というブログに今度書こうと思います。

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